スリーインワン活用術の紹介


by a-young
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構造機能セミナーを開催しました

商工会議所の女性ネットワーク主催で、構造機能のセミナーを行いました。

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構造機能とは、スリーインワンの4本柱のひとつで、その人の顔を見ただけで、その人がどんな人なのか分かってしまうスグレモノです。



初めて人に出会った時、その人と良い関係を持つチャンスがあります。
相手を知ることで、尊重し、より良い関係を持つことが出来たら素晴らしいし、そんな方法があるなら誰もが知りたいですよね。
でも、構造機能を知ったら、それが出来ちゃうんですよ。
そんな訳で構造機能の特徴を6つ紹介しました。



まず人に会った時に役に立つ構造機能は、まゆげが高いか、低いかというところを見ます。
どれだけフォーマルか、どれだけ距離を取るかということを表しています。


まゆげの高い人は距離を取ってフォーマルに接してもらえると尊重されていると感じます。
初めての場所では自分が安全だと感じるまで距離を取って情報を得ます。
そして安全だと感じたら自分の方から近づいていきます。


参加者の中でまゆげの高い順に並んでみました。
まゆげの高いグループは、みなさんおとなしいですね。
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こちらは、まゆげの低いグループ。
何を言われた訳でもないのにピースしたりしています。
表情も笑顔です。
こちらはフランクに接してもらえると喜びます。
まず近寄ってから情報を得ます。そして、選びます。
まゆげの低い人のキーワードは、受け入れることです。
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2つのグループをこうやって見比べてみると違いがよく分かります。
おもしろいですね。


この後も構造機能の特徴をいくつか説明したのですが、
おもしろいのは、その構造を持った人がどんどん喋っていくところです。
一応説明しようと例を用意していましたが、そんなの必要ありませんでした(~_~;)



こちらは、目と目の幅の広い人と狭い人での物の見え方の違いを説明してもらっています。
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目と目の幅の狭い人は、ホワイトボードがパッと目に入ってくるそうです。

目と目の幅の広い人は、ホワイトボードはもちろん。
時計や徒や前列に座っている人まで見えるそうです。
全体が見えるって事ですね。


物の見え方が違うって事を知るだけでも人との関係でずいぶん役に立ちます。
私たちは、みんな同じものを見ていると思っているからです。

トラブルになる時、「分かってくれて当然だ!」とか、
「どうしてそんな事を言う(聞く)のか!!」とか思ったりします。
でも、見えているものが違えば、違うという事を理解したら、相手に分かるように説明できます。

違いを知る事でお互いの関係をより良くすることが出来るという事です。
それが構造機能なのです。




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最後にせっかくなので、スリーインワンで使っている技術の紹介を兼ねて、今日1日のストレスをとるエクササイズをしました。

簡単に出来るエクササイズをストレス・テスト(精密筋反射テスト)を使って選びました。

「今日1日のストレスを取るのにベストなエクササイズは何ですか?」と身体に聞いていきます。
身体は、なんでも知ってるんですよ!!
おもしろいでしょ。

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今日は、耳のエクササイズが1番良いという結果が出て、みんなで耳のエクササイズをしました。
耳をね、外側に引っ張るんですよ。
やさしくね。

今日は、むちゃくちゃ楽しかったです♪
最初は緊張していましたが、みんながセミナーに参加し始めると私の緊張も解けてきました。
みなさんに助けられたセミナーでした。
参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
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by a-young | 2010-01-26 22:51 | 構造機能